アラサー歯列矯正ブログ 矯正開始〜矯正中

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矯正方法の選択〜先生と相談

↑表側ブラケットです。

矯正方法としては、表側ブラケットを選択しました。

理由としては2つです。費用と矯正期間です。

最初の希望としては、インビザライン>裏側ブラケット>表側ブラケットの順で希望していました。

理由は、矯正治療中の針金だらけの歯の見た目が気になったからです。気づいたら矯正が終わっって歯が綺麗になっているというのが理想でした。

先生とお話しする中で、私の歯並びの場合インビザラインでの治療だと4年、ブラケットだと2年の期間がかかることがわかりました。また費用面について、裏側矯正にすると10万単位で上がることがわかりました。妹が4年かけて歯列矯正をしていて、大変ストレスを感じていたことをみていたのでなるべく短い期間で治療が済むブラケット矯正に決めました。また、費用をなるべく抑えたいと思い表側の矯正をすることにしました。

歯に隙間を開けるゴムが地味に痛い

矯正治療で最初にやったのは矯正器具を入れるための隙間を空ける治療です。歯と歯の間に青いゴムを入れて隙間を作ります。歯に固いものが挟まっているという感覚で、そのまま食事をしなければならないので地味に痛かったです。

歯列矯正中に起こった困りごと3選

矯正中に起こった困りごとは3つです。

1.口内炎

矯正器具が金属なので、頬の部分に針金が刺さったり、金属が擦れたりして頻繁に口内炎になっていました。擦れないようにワックス(白っぽいねんどのようなもの)をつけるのですが、ワックス自体が気持ち悪くて口内炎の痛みをとるかワックスの気持ち悪さをとるかの選択でした。

2.頭痛

元々、偏頭痛持ちなのですが、歯列矯正の調整直後は特に頭痛がひどくなりました。

頭が脈を打ってしまい、普通に歩くことができないという感じです。そのため、歯医者と相談してロキソニンを飲んでいました。調整後2週間くらい頭痛でした。歯並びが整ってくると調整後1週間くらいの頭痛で済みました。

3.歯ブラシが面倒

ブラケットをつけているため、食べ物が詰まりやすく、食べている食事のうち半分くらいはブラケットに詰まっているのではないかと思うほど詰まりました。食事後は歯ブラシが必ず必要でした。

歯ブラシも、ブラケットにブラシの毛が巻き込まれてしまいすぐに使えなくなることが多かったです。

歯磨き時間は毎回15分以上かかり(ブラケットに絡んでしまっている食べ物を取るのも大変)地味にストレスでした。そのため、食事をする気がなくなって矯正前より痩せました。笑

(想定外!)ブラケットが外れた!

自分の歯でない歯があるのですが、そこについているブラケットが外れてしまいました。

硬いものを食べたなど特に理由はなく外れてしまいました。すぐに連絡してつけ直してもらいました。

通いやすさは大事だとこの時強く思いました。

歯列矯正中にテンションの上がったこと

口元がどんどん綺麗になっていったことが一番テンションの上がったことです。針金の調整を行うと歯がとても痛くなるのですが、その分わかりやすく歯並びが良くなっていきました。歯列矯正は痛いし、めんどくさいことの嵐ですが、これほどモチベの上がることはないと思います。

補足で、矯正中は、歯が痛くて噛めないことが多く、顔の筋肉が衰えたのか顔が小さくなりました。

(想定外)治療終了、ブラケット外すのが怖い!

治療が終了するとブラケットを外します。外し方としては、針金を通すために歯につけた突起をペンチのようなもので割っていきます。すごい大きい音がして怖かったです。また、歯が動いている感じがして怖いですし、ちょっと痛い感じもしました。つけるのが楽だったため、想定外に怖く痛く感じました。

まとめ

矯正治療の選択からブラケットを外すところまで振り返ってみました。

想定外のことが起こったり、想定内でも思った以上に矯正による痛みが強かったりということがありました。不安なことがあったら、担当していただいている歯科医にしっかり確認することがおすすめです!

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